タオルドライの正しい方法と注意点
2026/08/01
髪を洗った後、髪を傷めることなく乾かすにはどうすればよいのでしょうか。
タオルドライを適切に行うことで、髪を傷めずに乾かすことが出来るのです。
そこで、タオルドライの正しい方法と注意点を紹介します。
タオルドライとは
タオルドライとは、髪を洗った後にタオルで濡れている髪の水分を拭き取ることです。
そうすることで、ドライヤーの使用時間を短縮し、熱による髪のダメージを減らすことができます。
タオルドライの正しい方法
①手で軽くつまんで髪の表面の水分を取り除く
②頭皮を優しく押さえるようにして水分を吸収する
③タオルで髪の中間から両手で挟むようにして毛先まで水分を取る
④髪にくしを通して、水分が出ないのかをチェックする
タオルドライの注意点
強くゴシゴシ拭かない
濡れている髪は、ゴシゴシ拭いたり引っ張ったりしないようにしましょう。
髪の傷みが出て、カラーやパーマの持ちが悪くなってしまいます。
長時間のタオル巻きや放置
濡れている髪のまま、長時間のタオル巻きや放置してはいけません。
頭皮から雑菌などがついてしまい、臭いやベタつきの原因となるからです。
使い古しのタオルの使用
ゴワゴワした古いタオルで、髪を拭くと摩擦が起きやすくなります。
髪に使うタオルは、上質で水分の吸収力が高いタオルを選ぶことが理想です。
まとめ
正しいタオルドライを行うことで、髪にダメージを与えずに乾かすことが可能です。
髪や頭皮はゴシゴシ拭くことはせずに、丁寧に乾かすことでにおいやベタつきがなくなりますよ。
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